私の備忘録 -6-

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私の備忘録 -6-

 

前回からの続き。
瞑想で日常と違う感覚になったんだよね。
それからどうなったの?

 

阿部敏郎さんは、ある日この世界がデタラメだと全部分かったそうです
悟った方は世界には多くおられるのだろうけど、これまでは注目することもなかった
動画で親しんだ信頼した方がそう仰られたので、『これはあるぞ』と

私もその境地に行きたい!目醒めたいと強く思うようになりました

 

阿部さんは

ストーリーに巻き込まれ過ぎではないですか?

 

この世界、私がこれまですべてだと思ったこの世界がデタラメなら
確かに巻き込まれていました

一日、色々なことを考え、今夜はこうしよう、明日は…今週は…と
それだけでもかなり考え、家族・職場の人間関係を含めると
常にといって良いくらいストーリーに自ら入り込んでいる

 

でも、入り込まないのはなかなか難しい
特に他人との関りではどうしても巻き込まれてしまう…
私の職場には30人以上の人がおり、何だかんだで色んな人と話すことになる
「巻き込まれないように」と思っていても、必ず何かしらの問題がある
その解決を考えてると、色んな人の意見を聞いたりしてるうちに巻き込まれてる

何をしてても巻き込まれない方法が考え方が受け取り方が何かあるんだろう
分かるまで今のままで続けてみよう

 

ストーリーに巻き込まれないように
阿部さんは巻き込まれたらダメだとは言われてないよね
ただ あまりに巻き込まれ過ぎな人が多いのではってことだよね

 

そうですね
なので、巻き込まれたらダメだ!と緊張することも反省することもありませんが
巻き込まれたら疲れる、しんどいというのは確かなのでね
やっぱ、巻き込まれない状態になりたいですね

 

そして、何かにムカついたり怒ったりしないように
これまでの方々に教えていただいだことを実践

 

考えると、これまでの生き方とは変わってきたことは分かります
嫌いな人がいて、その人と和合をするべきで仲良くすべき
だから相手を自分を鏡と思って自ら寄って行く、自分が好きになることを心掛ける
そんな風に生きてきましたが
今では嫌いな人は嫌い、嫌悪感を出すことはないが近寄らない
上司や経営陣だと出世がなくなるけど、それでも良い
だって、シナリオ通りだからと考えられるようになった

何より、死ぬことが怖くなくなった
死と直面したら…と言われるけど、やっぱ死ぬことは怖くはない

 

阿部さんを通じて、本当の自分に出会いたいと強く思うようになりました

 

そして、並木良和さんの動画と出会います

 

では次回はここからのお話をお願いします